活動内容/議会

活動内容/議会
PARLIAMENT

県議会 令和5年11月定例会 予算特別委員会

成長戦略の推進について

(問)本県がさらなる成長・発展を遂げるため、県内各地区・市町村のそれぞれの強みや特色を活かしていくことが重要と考えるが。
(答)「ワンチームとやま」連携推進会議の場等を通じ、各市町村のご意見をお聞きし、議論したうえで連携することによって、それぞれの市町村・地域における歴史、文化、産業等の強みや多彩な特色を活かして相乗効果を引き出し、本県のさらなる発展につなげてまいりたい。

DXの推進について

(問)生成AI活用の方向性について問う。
(答)来年4月からは、庁内資料検索や議事録要約、行事向け文書、さらには各種マニュアルや、条例等の法令文作成などの業務において、生成AIの本格導入に繋げていきたい。

学校の働き方改革について

(問)教員の負担軽減を図るためには、スクール・サポート・スタッフの積極的な活用が必要と考えるが。
(答)文部科学省は、来年度の概算要求に、スクール・サポート・スタッフの全校配置相当の予算を盛り込んでいる。すでに市町村と連携して全校配置している本県としては、今年度以上の配置人数や配置時数の拡充には、市町村の財政面での協力が不可欠と考えている。

県議会 令和5年9月定例会 一般質問(個人)

人づくりなど未来への投資について

(問)県内大学の更なる魅力向上や県外大学のサテライトキャンパスの誘致等に取り組んでいくべきと考えるが。
(答)県立大学では、工学部の充実や看護学部の新設を行うとともに、昨年4月、DX人材の育成と研究を担うDX教育研究センターを設置した。来年4月には、情報工学部を新設する予定。さらに、令和8年には、岐阜県に開校予定のCoIUサテライトキャンパスの設置が決定した。今後とも、これらの各高等教育機関が一層の魅力向上に努め、県内高等教育が更に充実するよう、努めてまいりたい。

DXの推進について

(問)介護ロボットやICTの導入促進を図っていくべきと考えるが。
(答)平成26年度から介護ロボットの導入を、令和3年度からはICTの導入を支援してきた。併せて、介護ロボット・ICTの活用により、職員の負担軽減や業務効率化に効果を上げた事業所の取組み事例を横展開するため、県内の介護事業所に普及・啓発してきた。また、介護ロボット・ICT等の相談対応や情報発信、関連研修等を一元的に行う「とやま介護テクノロジー普及・推進センター」を本年4月に開所した。

令和4年12月定例会 一般質問(個人)

くろべ牧場まきばの風について

(問)公設民営化による経営の健全化について
(答)繰入金については、市の直営となった時期の年間4千~5千万円程度に抑えることを目標に取り組み、公設民営化の経営手法について、経営状況を踏まえつつ、他事例も研究しながら引き続き検討を重ねてまいる。

農業振興について

(問)将来の農地利用の姿を見える化する「目標地図」を付随した「地域計画」について
(答)農業委員会を中心にJAや県等の関係機関との連携・協力のもと、農地一筆ごとの利用意向調査や集約化を見据えた農地の利用調整、耕作放棄地の解消・防止対策として多面的機能支払交付金や中山間地域等直接支払交付金の活用についても、各地区にて周知・協議を行う予定としている。

防犯カメラについて

(問)公園などの公共施設や児童生徒の通学路への防犯カメラ設置について
(答)公共空間への設置は、十分とはいえない状況にあると認識している。今後、市民が安全に、安心して暮らせる黒部市を実現するためにも、関係各課と連携・協議のうえ、公共施設や通学路などの公共空間への防犯カメラの設置を推進してまいりたい。

令和4年9月定例会 一般質問(個人)

公共施設及び跡地の活用について

(問)旧小中学校及び石田こども園敷地の活用に係る所在地域との協議実施状況について
(答)所在する自治振興会に対し機会を捉えて実施している。今後とも地域との連携を密にし、サウンディング調査の実施結果等の丁寧な説明に努める。また、石田こども園の現園舎解体後の市有地は、今後は公共施設の活用をテーマとした黒部市未来会議を参考に自治振興会や近隣住民との連携を密に協議したい。

(問)活用までの計画について
(答)市民のご意見やサウンディング調査のご提案をもとに、個別施設ごとに公共事業用に活用していくのか、民間等への譲渡による地域活性化や売却による財産収入の確保を図るのか、今年度中に活用方法を決定したい。

マイナンバーカードの交付率向上について

(問)今年度末までの目標設定と達成方法について
(答)政府は令和4年度末までにカードがほぼ全国民に行き渡ることを目指しており、本市もこの目標に基づいて取得促進に取り組んでいる。一人でも多くの方にカードを取得していただくためには、申請受付体制の強化に加えカードを利用する機会を拡大させる必要がある。

令和4年6月定例会 一般質問(個人)

黒部市の活性化について

(問)空き店舗対策について
(答)サテライトオフィスやテレワークオフィスとしての活用等、既存の補助対象以外の業種への支援策を講じることができないか検討をはじめており、市商工会議所等の関係者と協議を進め、必要な要綱改正等の手続きを進めてまいる。

(問)大学キャンパスを誘致する考えについて
(答)大学の研究員やゼミ生等受け入れを進めることは、地域で若者が活動し活性化につながるほか関係人口の増大につながると考える。また、リモートオフィスを大学のサテライトとして活用していただくことも考えられる。今後、こうした大学の研究機関の活動機会を積極的に受け入れる等、関係人口の創出と拡大につなげてまいりたい。

公共交通について

(問)交通弱者における公共交通のあり方について
(答)中心市街地での病院、市庁舎、現在建設中の(仮称)くろべ市民交流センター、ショッピングセンターや駅への接続について既存のバス路線を見直すとともに、高齢者にも利用しやすい電動小型カートを走らせることについて、民間等との連携を含め調査・研究し、出かけて楽しい街づくりを目指してまいりたい。

令和4年3月定例会 一般質問(個人)

デジタル化の取り組みについて

(問)マイナンバーカードの交付率をあげる対策について
(答)カード申請に必要な顔写真の撮影サービスや休日窓口の開設を継続するなど、カードを取得しやすい環境づくりに努めるとともに、マイナンバーカードを取得し利用することでどのような利便性を享受できるのかを広くPRするなどしてまいりたい。

観光振興について

(問)道の駅「KOKOくろべ」の魅力について
(答)ふわふわドームなどの遊具や美しい立山連峰の山並みを眺望できる築山展望台、癒し空間となる水景施設など気軽に訪れゆっくり時間を過ごせることや、地元産の朝どれ新鮮野菜をはじめ、黒部産米を使用した米粉パン、地元野菜と味噌を使用したフリーズドライ味噌汁、黒部はるかの焼き芋、黒部産果実を使用したジャムなど季節ごとに様々な商品が並ぶことが魅力である。

あいの風とやま鉄道駅周辺整備について

(問)あいの風とやま鉄道黒部駅周辺都市施設整備事業の進捗状況について
(答)今年度は駅西側広場等の基本設計を実施しており、来年度は駅東西連絡自由通路の詳細設計に必要な地質調査や補償調査を予定している。

令和3年12月定例会 一般質問(代表)

令和4年度予算編成について

(問)デジタル化推進事業による事業内容及び市民サービスや業務の変化について
(答)子育てや介護関係26件の手続きがマイナンバーカードを用いて国のマイナポータルからオンラインでできる予定だが、マイナポータル以外の手続きでも市のホームページから市民の皆様に身近な手続などがオンラインで可能となる体制にする予定であり、市役所に行かなくてもオンラインで手続きが可能となり、業務の効率化にもつながる。

道の駅「KOKOくろべ」誘致ゾーンについて

(問)北側の温浴施設整備について
(答)大浴場のほか、アウトドアでの貸切風呂やプライベートサウナに力点をおいた内容であり、多様な方々への配慮をより重視し家族等との交流促進につながる場として期待される。また、プライベートサウナは従来の温浴施設では取りこめなかった層にアプローチをかけ、広域からの誘客を図るとともに道の駅とのタイアップ等により賑わいを創出し、もって地域活性化への貢献が期待される。スケジュールは、今月下旬頃には井戸工事、令和4年4月頃には本体工事に着手し、令和5年春にはオープンする予定となっている。

令和3年9月定例会 一般質問(個人)

デジタル化について

(問)本市のブロードバンド整備、サービス普及、利活用について
(答)庁舎窓口やくろべ牧場まきばの風において手数料等のQRコード決済を導入したほか 、国際文化センターコラーレにおいて公衆Wi-Fi整備などを行った。また、ケーブルテレ ビのFTTH化整備が新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合により進行中。

(問)黒部市デジタル化推進PTについて
(答)自治体情報システムの標準化・共通化、行政手続のオンライン化などについて対応 するとともに、本市に必要なDXのあり方を検討し、かつ実践も担う全庁横断的な組織と して立ち上げた。

公共施設について

(問)電子図書館の導入について
(答)新たな図書環境にマッチした図書館像を創造することは重要であり、時代に合った サービス提供のあり方の中で導入について研究する。

(問)(仮称)くろべ市民交流センター建設に伴う跡施設や跡地の解体や売却について
(答)令和4年度から施設所管課と財政課を含む庁内検討を行い、施設機能移転を行う令 和5年夏を見据えながら、できるだけ早い時期に既存施設の取り扱いについて具体策を確 定しその取り組みを進める。

令和3年6月定例会 一般質問(個人)

市民参画のまちづくりについて

(問)市民パブリックコメントの課題について
(答)市民にとってとっつきやすく理解しやすいことが大切であり、分かりやすい概要版 の提示や意見を求めたいポイントの整理を行うなど配慮したい。

(問)市民の意見を幅広く聞くためのスマートフォンアプリ開発について
(答)市民の参画と協働によるまちづくりを推進するには、一人でも多くのご意見を 伺うことが重要であり、また気軽に相談等ができる環境整備が必要なことから、現行 のツールを融合させたアプリの開発について今後研究したい。

ふるさと納税について

(問)寄付を増やす取り組みについて
(答)ご寄附いただいた方々にリピーターとなっていただけるよう、品質の維持、新 たな発掘と開発に努めるとともに寄附金額の段階を細分化し、返礼品の種類や組み合 わせも増やして、より寄附しやすいよう工夫したい。

(問)クラウドファンディング型ふるさと納税について
(答)いかに寄附者の共感を得る事業を実施するかが最も重要であり、その周知方法や返 礼品の設定等多くのことを考慮する必要があるが、本市においてもその導入について検討 したい。

令和3年3月定例会 一般質問(個人)

ICT教育について

(問)GIGAスクール構想の整備状況について
(答)小中学校全ての教室及び屋内運動場に、Wi-Fiアクセスポイントを設置し高速大容量の通信ネットワーク環境を整備した。また、タブレット端末も一人一台分購入し、令和3年度当初からの運用開始に向け、各種設定作業や教員を対象とした操作等の研修を行っている。

(問)一人一台端末による授業の変化について
(答)端末画面への書き込み機能等を活用し、子供たちの興味や関心を高めることが可能となる。また、デジタル教材の活用により子供たち自らが疑問について深く調べることや、自分に合った速度で学習することが容易になる。更には、双方向通信機能を活用した遠隔地の学校との交流授業も可能となる。

公共施設跡地について

(問)検討・計画体制について
(答)公共施設総合管理班と管財係を統合し、新たに財政課に財産管理係を新設し全庁的な進捗確認や助言・指導など、統括及び総合調整機能を図りつつ、公共施設の見直し再編に取り組んでいく。

(問)小中学校跡地活用のためのサウンディング型市場調査の進捗と課題について
(答)5団体と個別対話し、宅地開発や地域活性化施設、スポーツ施設やサテライトオフィス利用などの提案があったが、事業主体や採算性、継続性など解決すべき課題が多くあり、令和3年度も引き続き検討することとしている。

令和2年12月定例会 一般質問(個人)

持続可能なまちづくりについて

(問)「黒部市都市計画マスタープラン」一部改正の考えについて
(答)国道8号バイパスの開通や道の駅「KOKOくろべ」の整備による今後の土地利用の変化や人口動態など社会動向を注視し、第2次総合振興計画と連携を図りながら見直しを検討したい。

(問)あいの風とやま鉄道黒部駅西側白地地域の整備検討について
(答)新石田企業団地の造成やPLANT黒部店の開業、道の駅「KOKOくろべ」の開業予定等、黒部駅西側周辺の状況は大きく変化しており、都市施設の充実や適切な土地利用の誘導が必要と考えている。

観光交流拠点について

(問)くろべ牧場まきばの風の健全経営計画について
(答)ふれあい事業は、牧場に足を運んでもらう仕掛けとして牧場の素晴らしい景観を活用したお花畑の整備、写真コンテストの実施、子育て世代を巻き込んだ料理イベント、他団体を巻き込んだ体験事業等の開催を考えている。家畜等育成事業は、経産牛の供用年数延長や平均分娩間隔の短縮により生乳販売収入の増加を図りたい。

(問)宇奈月温泉スキー場の通年利活用について
(答)「とちの森遊歩道や平和の像周辺を活用した自然散策」及び「僧ヶ岳県立自然公園の利用促進」、さらには「黒部峡谷鉄道と連携した滞在型観光の促進」等について宇奈月大原台と連携し協議・検討している。

令和2年9月定例会 一般質問(個人)

空き家対策について

(質問)空き家にならない対策について
(答弁)固定資産税の納税通知書に空き家の適正管理や利活用を促すチラシを同封し、建物が使用されている段階から意識啓発を目的とした情報提供を行っている。

(質問)空き家老朽度A~Dランクの課題について
(答弁)空き家老朽度ABランクやCランクの一部は利活用されていない。Cランクの一部やDランクは、建物や庭木の管理などが適切に行われず放置されている。市では、所有者等に対して空き家の利活用や適正管理を行っていただくよう粘り強く指導等を行いたい。
【コメント】 空き家の適正管理や利活用の促進を図るためには、その周知・啓発の効果的な実施が重要と考えられます。

観光交流拠点(海浜レクリエーション)について

(質問)石田フィッシャリーナ セミナーハウス建て替え整備検討状況について
(答弁)水産庁の浜の活力再生・成長促進交付金の要望準備を進めていたが、地方創生拠点整備交付金が活用できるのではないかということで、令和3年度の国への重要要望事項として7月末に要望し、令和2年12月補正を想定した交付金の申請準備を進めている。

(問)石田浜海水浴場の賑わい創出や景観の確保について
(答)海水浴場及びその周辺でのアクティビティーや飲食物販事業者の誘致など、新たな魅力創出、また石田フィッシャリーナや大島キャンプ場等の周辺施設との連携、旧浜茶屋の空き店舗や空き地等の有効活用による景観づくりや賑わい創出づくりなど協議・検討したい。
【コメント】 湾岸道路に海水浴場といえば、やはり景観が非常に重要と考えます。空き家になっている浜茶屋を始め、周辺整備による景観向上が必要です。

令和2年6月定例会 一般質問(個人)

農業振興について

(質問)スマート農業の普及促進状況について
(答弁)ICT技術の導入による市の農業経営モデルの普及促進のため、農業用ドローンの技能認定資格取得に対し助成を行ったところ、17名の農業者による資格取得者があった。

(質問)6次産業化・ブランド化と「道の駅」(仮称)くろべとの連携について
(答弁)6次商品化を進め創意工夫を凝らし地元食材を利用したオリジナル商品は、農産物直売所にとって魅力を高め購買意欲を掻き立てる誘客の目玉となる重要な商品と考える。生産者との皆様と新たな商品開発を行い、多くの商品を販売できるよう準備を進める。
【コメント】6次産業化を積極的に推進し、道の駅「KOKOくろべ」発のオリジナルブランド名物を期待します。

あいの風とやま鉄道黒部駅周辺都市施設整備事業について

(質問)基本計画の概要と東西連絡自由通路のイメージについて
(答弁)東西連絡自由通路の整備を中心とした黒部駅西側での駅西広場及び駅西駐車場の整備を行う。東西連絡自由通路は、人や自転車を押して通行できる幅員3.5m程度の屋根付き跨線歩道橋を想定している。

(質問)工事着手の時期について
(答弁)今年度は基本設計、令和3年度は駅西広場の基本設計と地質調査、令和4年度は詳細設計及び補償調査を実施予定であり、用地取得や関係機関との協議等、問題なく順調に進めば最短で令和5年度に工事着手できると考えている。
【コメント】駅西側エリアは、国道8号線からの黒部駅利用促進にも効果があり、また道の駅「KOKOくろべ」や商業施設の建設や企業誘致も計画されており、周辺地域等と共に大きく発展すると考えます。

令和2年3月定例会 一般質問(個人)

公共交通について

(質問)「道の駅(仮称)くろべ」及び「(仮称)くろべ市民交流センター」整備に伴うバス路線の見直しとスクールバスの併用についての考えは
(答弁)基本方針の「公共交通網を支える潜在的需要の開拓」で交流施設の整備に合わせたバス路線の見直しを図り、新たな利用者を開拓することとする。さらに「公共交通網の維持に向けた運行体系の確立」でスクールバスとの一体的な運行に向け、教育委員会や関係者と連携し検討を行う。
【コメント】公共交通は、高齢者や児童・生徒などにとって不可欠な移動手段です。暮らしやすい地域づくりのためにも、スクールバスとの一体的な運行を強く推進したいと思います。

ICTインフラについて

(質問)新川地域介護保険・ケーブル事業組合のケーブルテレビ事業では、インフラ整備を検討しているが、前に進まない要因と課題及び今後の見解は
(答弁)伝送路のFTTH化は県内他エリアから遅れていると認識している。要因は、県内他のケーブルテレビ局より更新時期が遅れて到来したこと、また整備主体、運営主体など事業の根幹にかかわる部分まで立ち返って検討を始めたことにより判断に時間を要している。課題は、膨大な事業費とその財源の調達をはじめ整備主体、運営主体のほか、FTTH化への移行による市民の皆様への影響などが考えられる。今後は重要なインフラ整備であるので、課題などを事務組合で鋭意検討いただき、できるだけ早い時期のFTTH化を目指したいと考えている。
【コメント】これからのICT活用には、5Gや光ファイバー等の高度なICTインフラの整備が不可欠であると思います。

令和元年12月定例会 一般質問(個人)

魅力のあるまちづくりについて

(質問)魅力創造に向けた本市の取り組み状況について
(答弁)ガイドの育成強化とおもてなしの充実、観光拠点をつなげる着地型旅行商品の造成など、既存観光資源の魅力向上に努めている

(質問)複数の観光交流拠点を満喫できる観光タクシーを検討してはどうか
(答弁)今後ますます広域周遊観光並びに体験型観光へのニーズが高まることから、より気軽に利用していただけるような取り組みとなるよう、タクシー事業者等に働きかけたいと考えている。
【コメント】 観光客には、より多くのスポットに立ち寄りながら、少しでも長く黒部に滞在していただけるように、もうひと工夫できればと思います。

公有財産の利活用について

(質問)「未利用地」「未利用公共施設」の管理体制は
(答弁)経済的に市の財政に寄与させるため「普通財産」として財政課で管理しているが、一部処分について未定のものは以前の所管課が管理をしている。

(質問)未利用公有財産は一元管理し全部門で共有しながら利活用推進をすべきでは
(答弁)全庁の横断的な組織による体制が理想である。現在は資産管理の担当部署を設置していないが、施設総合管理班を設置し推進を図っている
【コメント】 未利用公有財産の早期処分及び利活用の推進は、健全な財政運営や経営的視点に立った事業運営面から考えても重点課題と思われます。

令和元年9月定例会 一般質問(個人)

登下校時の児童生徒の安全確保について

(質問)通学経路やスクールバス乗降場への防犯カメラの設置について
(答弁)文部科学省では、児童が登下校中に集合する場所について見通しが確保されているか、街灯の電球が切れていないか等の点検を行うよう周知しており、教育委員会ではこれに基づき、それらの場所について点検を行うこととしている。この点検を踏まえ、必要と思われる箇所については、関係課と連携しながら、街頭防犯カメラの設置を含めた防犯対策を推進し、児童生徒の安全確保に努めて参りたいと考えている。
【コメント】 防犯カメラは、安心感を与えると同時に犯罪を抑止する上でも、児童生徒を守るためには必要不可欠であると思います。

窓口サービスについて

(質問)死亡後の手続きについては、おくやみコーナーの設置やワンストップサービスとまではいかなくとも、最初の窓口にてその遺族の必要な手続きの一覧が分かるようにし、必要書類一式を用意し、その後どの窓口で何の手続をすればよいのかを案内することにより、市民にとって便利で分かりやすい窓口サービスに近づくと考えるが
 (答弁)死亡届時にお渡しする手続き案内用紙にチェック項目を設けるなどして、ご遺族様にとって手続きの負担軽減と所要時間の短縮につながるような改善を検討したいと考えている。
【コメント】市民の利便性の向上が図れるよう、届出窓口の一本化や一つの窓口で複数の手続きができるなど、様々な形態による窓口サービスの向上、改善に向けた取り組みが必要であると思います。

令和元年6月定例会 一般質問(個人)

生活支援について

(質問)自立相談支援事業の取り組み状況と効果・課題について
(答弁)本市の平成30年度実績としては、20名が利用し、うち3名が就労開始や増収により支援を終了したほか、各種制度などの活用により6名が支援終了となっている。課題としては、地域には生活困窮状態にありながらも支援を求めていない潜在的なニーズもあると思われるので、関係機関と連携しながら早期に支援対象者を把握し、必要な支援の提供に努める。

 (質問)家計相談支援事業に取り組む考えはあるのか
(答弁)共同委託事業としてファイナンシャルプランナーや消費生活アドバイザー等による支援を実施できないか検討したいと考えている。
(コメント) 人々が安心した生活を送るためには、家計状況に対する気づきや理解、そして見える化し、補助金をうまく活用した上での、将来設計を立てることが大事であると考えます。

道路の安全対策について

(質問)歩道及び車道の白線が消えている現状と今後の計画について
(答弁)経年劣化や除雪等により区画線が消えている箇所が多く見受けられる。これまでも緊急性の高いところは区画線の引き直しを行っていたが、昨年度から通常の維持管理費とは別に、交通安全対策として1,000万円予算を確保し、交通量の多い幹線道路や学校周辺の道路を中心に計画的に区画線の引き直しを行っている。引き続き、安全性を重視した主要な道路のほか、緊急度の高い箇所について実施したいと考えている。

(質問)通学経路の決定、安全の確保について
(答弁)児童・生徒と保護者が学校と相談し、自宅から学校までの登下校の経路を決定している。来年度4月の清明中学校の開校に伴い、市教育委員会としても危険箇所の把握等を行い、学校と連携しながら安全な通学経路の確保に努める。なお、新たに多くの生徒が「市道生地石田線」を利用することが見込まれることから、立野東交差点付近から南方面T字路までの区間について歩道や防犯灯の整備を進めている。
(コメント)  道路の安全確保、特に通学経路の整備、安全対策は最優先課題です。

平成31年3月定例会 一般質問(個人)

公共交通について

(質問)公共交通のあり方と求められる役割について
(答弁)自家用車に過度に依存しない、誰もが便利で自由に移動できる社会の構築を目指す。公共交通施策の着実な推進により、これからの人口減少社会、少子高齢化社会に対応した住みたいまち、選ばれるまち黒部を目指す上で、また、コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを推進していく上で大きな役割を担っているものと考えている。

(質問)路線バスのルート変更や路線追加の考えはあるか
 (答弁)今後整備が予定される道の駅(仮称)くろべ、(仮称)くろべ市民交流センターは、市民の移動ニーズに新たな要素が加わるものと認識しており、ニーズに対応できる方策について検討していく必要があると考えている。
(コメント) 地域公共交通の維持・改善は、まちづくり、観光、更には健康、福祉、教育、環境等の様々な分野で大きな効果をもたらします。

平成30年12月定例会 一般質問(個人)

国際化の対応について

(質問)今後の国際交流の取り組みと国際化への考えについて
(答弁)行政・産業・教育・文化・スポーツ等の幅広い分野での交流を引き続き推進し、今後も市民の異文化に対する理解の促進と国際化に対する意識の醸成に努めたい。

(質問)市が目指している子供たちの姿は。国際交流の中で子どもたちの英語力をどのように活かすのか
(答弁)国際化教育を推進し、国際感覚とコミュニケーション能力をもつ児童生徒の育成を目指してきた。国際交流の中では、多様な人々と積極的にコミュニケーションを図り、広い視野をもちながら、相互理解や異文化理解を深めている。
(コメント) 異文化に対する理解や、異なる文化を持つ人々と共に協調して生きていく態度などを育成することは、子供たちにとってたいへん重要なことだと思います。

農業政策について

(質問)担い手不足、高齢化に対する対策は
(答弁)第1に農地の集積、集約、経営規模の拡大及び効率化を図り、法人化、集落営農化を進めること。第2にICTを活用したスマート農業の普及促進。今後、地域の農業者が5年後、10年後の展望をどう描いていけるか、徹底的な話し合いを進める作業が必要となる。

(質問)「富富富」のマーケティング戦略は
(答弁)県や県農業協同組合中央会が中心となり富富富戦略推進会議において、マーケティング戦略が検討されている。富富富が黒部米として販売できる環境となれば、黒部米のトップブランドとして販売戦略を打ち立て、農家所得の向上につなげてまいりたい。
(コメント) 農業活性化のためには、農業の多面的機能を重視し、農業の担い手である農家、中でも小規模経営を行う農業従事者も含めた農家を盛り立てていくべきだと思います。

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